みなさんおはようございます!!![]() 今日は花の土曜日で仕事もお休みですが連日の疲れ とガソリンの高騰 で海まで出かけるのが何かとおっくう。![]() しかし、元気が出ればガソリン代もなんのそのシロギス狙いに出かけるつもりです。 ![]() ここでみなさんにシロギス釣りのポイントをご説明いたしましょう。 ![]() シロギスは初夏の頃から産卵のために浅場に移り、小さな群れで回遊する。 産卵は初夏から秋にかけて数回に分けてするので、その間が投げ釣りのシーズンとなる。6月〜8月がベストです。 シロギスは比較的穏やかな波で澄んでいる潮のときによく釣れる。 また、適水温は20〜25℃ぐらいなので水温の低い時はあまり釣れない。 砂底または砂泥底の海岸で海底に変化のあるヨブ船道のカケアガリ砂底に点在する沈み根の周辺などがポイントとなる。 遠投が必要なので竿は必ず投げ竿を用い4m以上のものを使いリールはスピニングの3000番〜5000番を使います。 シロギスは海底すれすれから30cm上ぐらいのところを頭を斜め下に向けて泳ぎ砂にもぐったイソメ類を捕食している。 だから仕掛けは餌が海底にあるように天びんオモリに1,5mぐらいのハリスを垂らし枝針を3,4本付けた仕掛けで釣る。 餌は普通はゴカイ、ジャリメ、アオイソメなどを使うが大物狙いのときはイワムシ、アサリのむき身などを使う。 釣りかたは仕掛けを投入したらヨブを探るような感じでゆくっり竿をしゃくり魚から針ががりするのを待つ。 アタリは餌を一気に吸い込むのですぐに竿先あるいは手の感触でわかる。アタリがあったときは大きくあわせると口切れの原因となるので注意する。 シロギス釣りでの外道はメゴチですがなるべく外道は避けたいもの。そこで出来るだけ多く針にシロギスをかけたい場合は仕掛けを投入したらすぐにリールを少しずつ巻き上げるか竿を横にしてゆっくりしゃくりたるんだラインをリールを回して巻き上げる。なぜならメゴチはシロギスのように行動が活発ではなく海底にジッとしているため餌を追うことが出来ないからです。 さあ!!あなたもシロギス釣りにチャレンジして下さい。
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マイドです。 |
鬼人こば 2008/05/17 19:47 |
鬼人こばさん |
ぐるグルメ 2008/05/18 04:44 |
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